音につつまれて

17歳、夏、向日葵、青春パンク

高校二年の時、好きな女の子が居た。
向日葵のようなどこまでも明るく突き抜けた笑顔、浅黒く焼けた肌、分け隔てなく誰にでも接する人柄、
彼女の全ては大人になった今でも僕のすぐ傍に在るようで、もう手の届かないところに在るようで。

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