水イボの治療法

3歳になる長女に水イボができました。
太ももの内側にぽつぽつと小さなイボが目立ちます。

痛みは無いようですが、どうやら気になる様子で、爪でひっかけて潰してしまわないか、心配になってきました。

以前、長男のお友達に水イボが出来た時に、皮膚科に診てもらってつぶしたという子がいました。
貼るだけで麻酔の効果を発揮する麻酔シールを1時間貼った後、ピンセットで水イボをつぶすようです。

一回では完治しないので、水イボが出来るとまたつぶします。
完治するまでこの繰り返しです。
痛みに耐える子と泣き出して皮膚科嫌いになる子に分かれるそうです。

水イボが2、3個のうちに行けばよかったのですが、気が付いたら10個以上に増えていました。
皮膚科に行くと長男のお友達と同じような対処方法の説明を受けました。

同時に先生はこのまま放っておいても冬には枯れてなくなるので、まだ3歳なので無理に痛い思いをしなくても良いとおっしゃるのです。
どちらの治療法を選択するか迷いました。

水イボは感染すると言われているので、楽しみにしている幼稚園のプールに入れなくなります。
かといって痛い思いをして、包帯ぐるぐる巻きで何回か水イボをつぶすために皮膚科通いもかわいそうです。
早く結論を出さないと水イボが増えていくので、幼稚園の先生にも相談してみようかと思います。

子どもは免疫力が高くないので、予測不能なことが起きますね。

はやくなおる絆創膏

年がら年中生傷が絶えない人には、傷がはやくなおる絆創膏をどうぞ。
この絆創膏、傷からリンパ液を誘い出して、自己治癒力で早く傷を治してしまうという、バイオに着目した優れものの絆創膏なんです。

というように個人的にあたりの人に向かって宣伝したいほど、盲目的に崇拝しているのが、傷がはやくなおる絆創膏である。
むろん私自身、年がら年中生傷が絶えない。
どこにぶつけてできたのかしらない内出血や、どこですりむいたのか分からない擦過傷。
どういう理由でできたのかはわかっているけれど、その経緯がどうしても思い出せない、酔っ払って出来た傷など。

とにかく今現時点でも、傷はゆうに5箇所を越える。
そのどれもが生生しく痛いのである。
そんな時に、この素晴らしい絆創膏を貼ると、どういう訳か痛みの感覚も鈍くなるようで、お風呂に入ってもしみないし、日常生活がとても楽になる。

それになにより、傷口から出てきたリンパ液がどんどん溜まっていく様子が楽しくってたまらない。
ああ今日一日でこんなに水が出た。
今一生懸命に治してくれている。

そうやって思いながら絆創膏を眺めていると、傷を治している自分自身の身体の機能が、自分自身をいたわってくれているように思えてなんだか、じんとしてしまう。
自分に癒されるなんて、どこまで淋しいのかと辛くなるときもあるけれど、自己治癒力を再確認させてくれるこの絆創膏は、非常に感慨深いものなのである。

傷をつくることが多い人間にとってはもうすっかりおなじみのこの、傷がはやくなおる絆創膏。
知らない人がもしいたら、しつこいくらいに宣伝して、絆創膏信者に迎え入れようと思っている。

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