伝統祭りのビジネス化

今年の6月7日は旧暦の5月5日で、中国の端午節でした。
もともと端午節は中国古代の偉大の詩人屈原を記念するために、毎年旧暦の5月5日にチマキを作って、卵を煮て、5色の糸を腕と足腕に結びます。

南に川がある都市では、船首に竜の頭を飾った船で試合を行います。
伝統的なお祭りは大体そのように過ごしましたが、近年伝統的なお祭りもビジネスの味になりました。

子供の頃に端午節の前に母と一緒にチマキを包んで蒸しましたが、近年自分でチマキを作るのはただお祭りの楽しみを感じるためになりました。
なぜなら、チマキなどのお祭り食品は一カ月前からスーパーで買えるからです。

端午節だけではなく、中秋節、上元の夜、清明節などもビジネスチャンスがあります。
日本でも祭事に関わるビジネスは豊富であると聞きました。
確かに、一度連れていってもらった祭りの出店で販売してある数々の品は、2.3割高い物ばかりでしたので、びっくりしたものです。

心理としては、五感を刺激されて興奮状態なので、価格の判断が付かない間に購入してしまうのかもしれないですね。
それに、祭りだからという自己弁護や、この時期にしか味わえない希少性も後押しするのでしょう。
ちょっとした贅沢など、都合の良い理由をつけることは、人間は得意ですからね。

逆に、お店は稼ぎ時ですから、気持ちも乗ってるでしょうし、大盤振る舞いすることもあるのではないでしょうか。

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www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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