回教国のマナー

回教国では、豚が禁物となっているのは誰でも知っていると思いますが、ほかにもいろいろしてはいけないことがありますので、知っておいたほうがいいと思います。
例えば、左手を汚い意味とみられています。

トイレに行く時、お尻を拭くのは左手です。
左手で人を触ったり、物を食べたりしてはいけません。
突然思いましたら、回教国に左利きの人がいないのでしょうか。

いるなら、非常に不便でしょう。
また、回教国では、相手の許可なく、写真を撮ってはいけません。
そうでないと、大変なことになってしまうかもしれません。

ほかには、豚だけでなく、酒も禁物になっています。
食べないだけでなく、それに関係ある話もしてはいけません。
日本人はお酒が好きなので、回教国に行ったら、我慢する必要があります。

郷に入っては郷に従えという諺は、どうも世界共通ではないかと思うわけです。
芸能人が世界の民族に体当たりで取材や生活をレポートする番組を見て、いつもそう考えていました。
タンパク質を補給するために、大きなイモムシを生で食べるということも、確かあったはずですが・・・。

一応、ミルキーで甘いということのようですが、アレルギーとかは無いのでしょうかね?
このような事が精神的にストレスになるタイプも多いと思いますので、海外での体験が全て良い体験となるのは、ちょっと良いイメージを持ち過ぎだと感じます。

海外留学等も、なぜ必要なのかを十分に考えることこそが、良い体験だと思うのです。

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