ネチケット

「ネチケット」とは、「ネットワーク・エチケット」の略語です。
特に、仕事上でのEメールのマナーをいうことが多いようです。そのマナーをいくつか挙げてみます。

趣味の一環として、インターネットでメールをやり取りしている人も参考に。

1.本文の最初に名乗る。最後に署名を入れる。
2.テキスト形式で送る。(HTML形式にはウィルス感染の可能性があるため)
3.機種依存文字を使わない。(文字化けを防ぐ)
4.件名は、要件が分かるよう、かつ、簡潔に。
5.返信の際の「引用文」は必要最小限に。
6.本文は読みやすいように、改行したり空白行を挿入したりする。
7.Cc、Bccの使い分けを行う。

その他にも、PCの時計は正確に合わせておくこと、添付ファイルをむやみに開封しないこと(ウィルス感染への予防策として)です。
最後に、送信する前に読み返すこと、誤送に気を付けましょう。

最近では、テレビ番組でも、高齢者がパソコンで楽しむための講座が開かれていますが、こうしたことは中々テレビでは伝わりにくいものです。
実際に、英語だらけのメールやリンクの張られたメールが届いた場合、ついつい開封またはクリックしてしまいがちです。

ほとんどの場合は、ウイルスチェックが働いて、迷惑メール扱いになるでしょうが、たまにフィルタリングが機能しないこともありますので、やはり周辺知識は必要でしょう。

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