13~14ヶ月の赤ちゃん

13~14ヶ月の赤ちゃんはママの手をつかまらなくても、自分で歩くことができるようになります。
しゃがんでおもちゃを拾ってから立つこともでき、転ばなくなります。

この時期の赤ちゃんは手の動きがもっとスムーズになり、絵本などを読む時、ママに手伝って、ページをめくります。
目と手の協調性もよくなり、小さい物を瓶に入れることもできるようになります。

また、赤ちゃんは大人のまねをして、小さい棒などを使って、遠い場所にあるおもちゃを取ろうとします。

「パパ」「ママ」以外、3つ以上の単語が話せるようになります。
ママの指示に従って、1つか2つぐらいの日常品のカードがわかるようになります。

赤ちゃんは自分で遊ぶことに満足せず、いろいろな行動で大人の注意を払います。
テーブルを拭くことや、髪をすくなど、大人の行動にまねをします。

次第に乗り物などの動くものに興味がわく時期ですね。
自動車は特に、物珍しさと種類の豊富さ、そして日常的に目撃するので喜びも大きいですね。
ミニカーを与えるとコロコロと転がすようになります。

ミニカーよりは自動車のカタチをしたクッションなどの方が、安全面では良いでしょうね。
ちょっとした冒険をするならば、バスに乗せるのも良いでしょう。
長距離では無く、2つ3つ先の停留所で十分です。

買い物があれば、そのままショッピングでも良いですしね。
帰りは大変かもしれませんが。

三歳までにつけてあげたい知恵

ある日、仕事から帰ってきた主人がとても張り切っていました。
どうしたのかと聞くと、明日動物園に行こうと言うのです。

我が家には10か月の男の子がいます。
今までは赤ちゃんに見せてもあまりわからないだろうと思っていました。

歩けるくらいになっていろいろ理解できたら色んなところに出かけようと話していました。
しかし、どうやらこの日、主人は先輩からアドバイスをいただいたそうです。
0歳から3歳までが一番知恵がつくときだから、わかってないと思ってもいろんなものを見せた方が良いよと言われたそうです。
その先輩は主人が一番尊敬している先輩でもあったので、その通りだと強く思ったらしく張り切って帰ってきたわけです。

確かに、大人になって赤ちゃんほど知恵をつけることは難しいと思います。
首を上げることすらできなかった赤ちゃんが歩けるようになるのは、本当にものすごい進化ですし、日々いろんな知恵をつけているということだと思います。

3歳までに色んな物を見せようと張り切った我が家ではまず動物園に行きました。
結果としては途中寝てしまったのもあり、あまりわかってなかったなという感じなのですが、それでも大きな動物たちを見せることができたのはとてもいい経験ができたのではないかと思います。
どうしても平日はなかなか遠出ができないので、家か行っても公園あたりになってしまいます。
土日の家族全員がそろう日に色んな所に出かけていき、息子が好きなことを少しずつ見つけていきたいなと思いました。

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